RIPとは

RIPとは、ルーティングプロトコルの一種である。

ディスタンスベクタ型を採択し、
・距離(ディスタンス)
・方向(ベクタ)
だけで経路選択をします。

距離とは
・宛先までの経路途中で通過するルータ数である
・ルーティングテーブルのホップ数で表す
・ホップ数がより少ない経路が優先される

方向とは、
・「どのポートから宛先へ転送するか」という概念
・上記は、ルータが持つ複数のポートから決定される
・ルーティングテーブルのネクストホップで表される

RIPの特徴としては、
・経路選択の方法が、単純で分かりやすい
・「回線速度・回線の混雑具体」等に応じた経路選択はできない

RIPは、Routing Information Protocolの略である。

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