公開鍵暗号方式を使った暗号化とディジタル署名により、確認できること

公開鍵暗号方式を使った暗号化とディジタル署名により、確認できること

公開鍵暗号方式を使った暗号化とディジタル署名により、確認できることは、以下の4つである

・なりすましなし
・改ざんなし
・機密性
・真正性
・完全性

なりすましなし

暗号化する時に使う「送信者の秘密鍵」は送信者以外は知り得ない為、
確実に送信者が暗号化したと言えるから。

改ざんなし

異なる平文から同一のダイジェストになることは、計算上ありえない為、
送信者と受信者のダイジェストが同一の場合は、
同じ平文であり、改ざんなしであると言えます。

機密性

暗号化により、盗聴なしを確かめられる為。

真正性と完全性

上記で挙げた、「なりすましなし」と「改ざんなし」を確かめられる為。
それは、真正性と完全性が維持されたと言える。

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