「応用情報技術者試験/平成30年秋期午前問27」

問題

出典:応用情報技術者令和平成30年秋期午前問27

自然数を除去として剰余を返すハッシュ関数がある。
値がそれぞれ571,1168,1566である三つのレコードのキー値を入力値として、
このハッシュ関数を施したところ、
全てのハッシュ値が衝突した。

このとき使用した除数は幾つか。

ア:193
イ:197
ウ:199
エ:211

解説

除数とは「割り算に使用する値」のことである。
わざわざカッコつけて言わないで欲しい。小学生の時は割り算って言ってたでしょう。
中学生を境にボクからオレに一人称が変化するようなものだろうか。
変なポエムでも作り出すようになるようなものだろうか。
自己陶酔の機会が増えるようなものだろうか。

まぁ、どうでもいい。

割り算の余りを返すハッシュ関数がある。
上記の入力値三つを入れたら全部同じ値になった。
何の値で割り算したの?

という問題である。電卓がある大変便利だが、試験中に使っていいんだっけ?ダメだったような。

まぁとにかく計算すると分かるのだが、199が正解である。

571÷199=2余り173
1168÷199=5余り173
1566÷199=7余り173

解答

正解:ウ

アドセンス
改行

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