「応用情報技術者試験/平成30年秋期午前問8」

問題

出典:応用情報技術者令和平成30年秋期午前問8

探索表の構成法を例とともにa~cに示す。
最も適した探索手法の組み合わせはどれか。
ここで、探索表のコードの空欄は表の空きを示す。

解説

明らかに分かっている事は
cは「コードから一意に決まる」という文言からハッシュ表探索であり、
bは使用頻度順という文言から線形探索である。

線形探索はランキングみたいな物が決定されていて、1位からそれを辿る場合に有効である。
使用頻度というランキングの探索を行うのならば、線形探索で良い。

すると消去法的にaは2分探索になる。
aはコードそのものに意味がある訳ではない。ただ数字順に並べてあるだけだ。
ならば、検索する時にも、使用頻度順!みたいな明確な意味を持って検索される訳ではない。
XXXXXというコードが欲しい!という目的で検索される。具体化された数字で検索されるのだ。

その時に線形探索を使っても、辿り着けない訳ではないが、並び順に特別な意味を持たないのだから、線形探索を使う特別な意味はない。

ならば線形探索で直線的に探すのではなく、2分探索で半分にしながら探した方が速い。

解答

正解:ア

アドセンス
改行

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