「応用情報技術者試験/平成31年春季午前問64」投資効果

問題

出典:応用情報技術者平成31年春季午前問64

投資効果を賞味現在価値法で評価するとき、
最も投資効果が大きい(又は損失が小さい)シナリオはどれか。

ここで、期間は3年間、割引率は5%とし、各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。

ア:A
イ:B
ウ:C
エ:投資をしない

解説

正味現在価値法は、将来に受け取るほど、受け取る金額の価値を低く見積もる方法のこと。
どれくらい低く見積もるかを決定するのが割引率である。今回の場合は5%である。

要は、早く内にお金を回収できた方が価値は高い、後になればなるほど価値は低いと考える方法ということ。

その考えで表を確認する。一番投資効果が大きいのは、早い内にたくさんの金額を回収できているシナリオである。

となるとBが正解となる。

解答

正解:B

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