teratermマクロをバッチ起動して、パラメータで引数指定して動作させる方法


テラタームマクロをバッチで引数指定する

windowsのバッチファイルからテラタームマクロを起動する。その時にパラメタ引数指定をしてttlファイル内の値を可変にする方法である。

【参考コード】

call テラタームのあるパス\ttpmacro.exe 呼びたいttlファイルのパス\わはは.ttl あはは うふふ

このようにコードを起動すると、
param1=わはは.ttl
param2=あはは
param3=うふふ

という具合にセットされる。ここでの肝は「呼び出すttlの名称が第一引数になる」ということだろう。

パラメタの内容を表示させたい場合は「わはは.ttl」の中にログインした後、以下のように書けば引数の中身が確認できる。

send ‘echo ‘
sendln param1

send ‘echo ‘
sendln param2

send ‘echo ‘
sendln param3