STS分割についての簡単な解説

STS分割とは

STS分割とは、言うまでもなく「分割のための方法である」。

つまりは、どうやって分割をするのか?

どういった基準において分割をするのか?

という話の中で、「STSで分割をしよう!」

そういう発想での分割法がSTS分割法である。

STSは何の略?

ならばSTSとは何か?

S:SourceのS

源泉、つまりは「元となる情報、入力データ」のこと。

T:TransformationのT

変換のこと。

S:SinkのS

吸収という意味だが、「出力データ」のことらしい。
どうしてsinkなのだろうか?

それぞれの頭文字を抽出して「STS分割」という事である。

STS分割のまとめ

要するに、プログラム全体を、

  • 入力モジュール
  • 変換モジュール
  • 出力モジュール

に分割しよう!

という分割法がSTS分割法である。